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自律神経免疫療法の湯島清水坂クリニックでもお使いいただいています。 

磁気針(つむじ風くん)

このページでは「磁気針(つむじ風くん)」について紹介しています。

あなたも自分で自律神経免疫療法ができます

磁気針「つむじ風くん」は、自律神経免疫療法の考案者・福田稔先生が治療に使用されていました。

先端に強力な永久磁石を埋め込んだペン型の健康器具です。
手足の爪の生えぎわやつむじなど、さまざまな体のツボ(治療点)を刺激してください。磁気針1本で、頭のてっぺんから足の先まで自分で治療ができます。

長さ  14.2センチ
重さ  20グラム
磁石直径  約5.5ミリ(太いほう)、約2ミリ(細いほう)
本体樹脂カラー  水色
プラスチックケース付き

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※強力な磁石を使用していますので、ペースメーカーなどの医用電気機器、脳脊髄液短絡術用可変シャントなどの医用電気機器をお使いの方はご使用にならないでください。誤作動を招く恐れがあります。

価格:5,400円(税込)

磁気針の使い方ビデオ解説

「磁気針の使い方は難しくて素人にはわからないんじゃないか」と不安に思われる方もいらっしゃると思います。そのような不安を解消するため、磁気針の使い方をビデオで解説しています。

詳細はこちら

できるだけわかりやすく解説したつもりですが、不明な点などありましたら、メール、FAX、お電話でご連絡いただけばお答えいたします。

「自律神経免疫療法」入門

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福田先生の治療がわかるDVD付き解説書!

自律神経免疫療法は、自律神経のバランスを整え、免疫を高めて病気を治癒に導く治療法です。少しでも多くの皆さんに治療の実際と理論をご紹介したいと考え、治療の内容をまとめたのが本書です。DVDでは、モデルを使った磁気針による治療の手順を解説したものと、パーキンソン病の患者さんの実際の治療を紹介しています。

著者:福田稔(日本自律神経免疫治療研究会理事長)
協力:安保徹(新潟大大学大学院医学部教授)
判型:A4判(21センチ x 15.2センチx 2.6センチ) 
ページ数:253ページ
出版社: 三和書籍
刊行年月:2007年10月
価格:3,240円(税込)

自律神経免疫療法「実践編」

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福田先生の治療がわかるDVD付き解説書!

自律神経免疫療法は、自律神経のバランスを整え、免疫を高めて病気を治癒に導く治療法です。少しでも多くの皆さんに治療の実際と理論をご紹介したいと考え、治療の内容をまとめたのが本書です。DVDでは、モデルを使った磁気針による治療の手順を解説したものと、パーキンソン病の患者さんの実際の治療を紹介しています。

著者:福田稔(日本自律神経免疫治療研究会理事長)
   済陽高穂(西台クリニック院長)
判型:A4判(21センチ x 15.2センチx 2.6センチ) 
出版社: 三和書籍
刊行年月:2011年11月
価格:3,240円(税込)

「免疫を高める」と健康になる

大人気の免疫シリーズの決定版。
福田先生が出演されたラジオ番組と、安保先生の講演会の音源を録音したCDと、免疫力を高めるレシピブックの2大付録付き。

監修:福田稔(日本自律神経免疫治療研究会理事長)
監修:安保徹(新潟大学大学院医歯学総合研究科教授)
出版社: マキノ出版
刊行年月:2013年03月01日
定価:1080円(税込)

お問合せ先

株式会社サンワヘルスデザイン
〒113-0034 東京都文京区湯島2-14-8ヒダビル2F
電話 03(3835)0183
FAX 03(5818)1581
メール:sanwa@sawhde.com
URL:http://www.sawhde.com/

磁気針との出合い

2006年(もしかしたら2005年)の日本自律神経免疫治療研究会で、理事の1人が体調が悪いということで、その場で理事長の福田稔先生に自律神経免疫療法を行ってもらうことになりました。

当時、福田先生は、治療には注射針を使っていました。そこで注射針を探したのですが、あいにく持ってきていませんでした。会員の長田裕先生が長田式無血刺絡鍼を持っているだろうということで、長田先生に長田式無血刺絡鍼を借りることにしました。

ところが、長田先生も、長田式無血刺絡鍼を持ち合わせていません。しかたく、「ボールペンでやるか。いいかな」と、体調の悪い理事に了解を取りました。

そのとき、会員の先生がやって来て、「これでどうでしょうか」と福田先生に差し出したのが「磁気針」です。福田先生は、初めて見た磁気針に「なんだこれは……」とおっしゃっていましたが、「使ってみるか。いいかな」と体調の悪い理事に了解を取りました。

磁気針を使った治療の効果があって、その場で体調の悪かった理事もすっきりした顔になりました。福田先生は、磁気針を差し出した会員に、「これは治療に使えそうなので、おれにくれないか?」とおっしゃいましたが、「1本しかないのでだめです」と却下されました。

このときの磁気針は、磁気治療器の製造会社の株式会社ソーケンメディカルが、20周年記念にお得意様のみに配った非売品のものでした。「じゃあ、つくったところを紹介してくれ」と福田先生がおっしゃったのが、磁気針が製品化される第一歩となったのです。

非売品の磁気針は、紫色でした(紫は、ソーケンメディカルの会社のカラーです)。「色がよくないので、違う色にしてくれ」との福田先生のリクエストで今の水色になりました。

福田先生が使っているので、多くの日本自律神経免疫治療研究会会員も使い、また患者さんにも勧めています。ちなみに、2012年4月8日に、ソーケンメディカルの30周年記念パーティーがあり、そこでは「桜色」の磁気針が非売品として参加者に配られました。

理事の1人が体調が悪くならなければ、あるいは福田先生が注射針を持っていれば、あるいは長田先生が長田式無血刺絡鍼を持っていれば、また会員の先生が自分が持っていた磁気針を差し出さなければ、磁気針は製品化されることなく、もちろん福田先生の目に留まることもこともなかったでしょう。

磁気針に、「つむじ風くん」と命名したのは、福田先生です。

製品化されてすぐ、弊社でも取り扱いを開始しました。(橋本)


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