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交流磁気治療器

自宅で簡単!マグネセラピー

交流磁気治療器は、電磁石を内蔵した医療用具です。

◎交流磁気とは?
一般的な磁気は、S極・N極が決まっています。
交流磁気とは、そのS極・N極が交互に入れ替わる状態のことを言います。

◎交流磁気のメリット
磁石に血流をよくする効果があることは一般的に知られていますが、血流をよくするためには、そもそも「血流がある」ことが条件ですので、その血流が滞っている状態で使用しても、本来の効果を発揮することは難しいのです。
交流磁気は、血流ではなく磁気の方が動きますので、血流が滞っていても効果を発揮しやすいのが特徴です。

◎電磁石と一般的な磁石の違い
一般的な磁石と比べ、電磁石の磁気は「身体の深くまで届く」のが特徴です。
血流が滞っている(=コリを感じる)箇所は、必ずしも身体の表面だけにあるわけではありませんので、電磁石の方が幅広く効果を発揮するのが特徴です。

◎磁気治療を行う際の注意(禁忌)
下記のような医療用電気機器との併用は絶対にしないでください。
事故や、身体への著しい障害を招く惧れがあります。
 ・ペースメーカーなどの体内埋め込み型器具
 ・脳脊髄液短絡術用可変シャント
 ・人工心肺などの生命維持装置
 ・心電計などの装着型機器

ソーケン

画像の説明
ひょうたんのような形をした交流磁気治療器です。
ふくらんだ形の部分より磁気が発生します。

磁力:80mT
重さ:2.53kg
使用電圧:AC100V
電気容量(50/60Hz):110/92VA
消費電力:7W
医療用具製造承認番号 15500BZZ01533000 号
●本体治療器1台     ●ソーケン専用カバー
●ソーケン専用タイマー  ●テスター
●取扱説明書       ●保証書
定価 162,000円(税込)

ソーケンリラックス

画像の説明
マットような形をした交流磁気治療器です。
内部に交流磁気治療器が3つ入っており、それぞれの長い方の両端から磁力が発生します。

磁力:37mT
サイズ:530mm×380mm×50mm
使用電圧:AC100V
電気容量(50/60Hz):110/92VA
消費電力:12W
医療用具製造承認番号 22000BZX00235000 号
※使用上の注意
50Hz用と60Hz用がございます。
50Hz用を60Hz地域でご使用されますと、表面磁束密度が32mTに下がります。
60Hz用を50Hz地域でご使用されますと、短い時間で熱が出ます。
また、上に座ったり、身体や物の下に敷いて使用すると、故障の原因となりますので、お止めください。

●本体治療器(3本内蔵、合成皮革カバー、ベルト付)
●ソーケンリラックス専用カバー
●ソーケンリラックス専用タイマー
●テスター  ●取扱説明書  ●保証書
定価 216,000円(税込)

お問合せ先

株式会社サンワヘルスデザイン
〒113-0034 東京都文京区湯島2-14-8ヒダビル2F
電話 03(3835)0183
FAX 03(5818)1581
メール:sanwa@sawhde.com
URL:http://www.sawhde.com/

磁気針との出合い

2006年(もしかしたら2005年)の日本自律神経免疫治療研究会で、理事の1人が体調が悪いということで、その場で理事長の福田稔先生に自律神経免疫療法を行ってもらうことになりました。

当時、福田先生は、治療には注射針を使っていました。そこで注射針を探したのですが、あいにく持ってきていませんでした。会員の長田裕先生が長田式無血刺絡鍼を持っているだろうということで、長田先生に長田式無血刺絡鍼を借りることにしました。

ところが、長田先生も、長田式無血刺絡鍼を持ち合わせていません。しかたく、「ボールペンでやるか。いいかな」と、体調の悪い理事に了解を取りました。

そのとき、会員の先生がやって来て、「これでどうでしょうか」と福田先生に差し出したのが「磁気針」です。福田先生は、初めて見た磁気針に「なんだこれは……」とおっしゃっていましたが、「使ってみるか。いいかな」と体調の悪い理事に了解を取りました。

磁気針を使った治療の効果があって、その場で体調の悪かった理事もすっきりした顔になりました。福田先生は、磁気針を差し出した会員に、「これは治療に使えそうなので、おれにくれないか?」とおっしゃいましたが、「1本しかないのでだめです」と却下されました。

このときの磁気針は、磁気治療器の製造会社の株式会社ソーケンメディカルが、20周年記念にお得意様のみに配った非売品のものでした。「じゃあ、つくったところを紹介してくれ」と福田先生がおっしゃったのが、磁気針が製品化される第一歩となったのです。

非売品の磁気針は、紫色でした(紫は、ソーケンメディカルの会社のカラーです)。「色がよくないので、違う色にしてくれ」との福田先生のリクエストで今の水色になりました。

福田先生が使っているので、多くの日本自律神経免疫治療研究会会員も使い、また患者さんにも勧めています。ちなみに、2012年4月8日に、ソーケンメディカルの30周年記念パーティーがあり、そこでは「桜色」の磁気針が非売品として参加者に配られました。

理事の1人が体調が悪くならなければ、あるいは福田先生が注射針を持っていれば、あるいは長田先生が長田式無血刺絡鍼を持っていれば、また会員の先生が自分が持っていた磁気針を差し出さなければ、磁気針は製品化されることなく、もちろん福田先生の目に留まることもこともなかったでしょう。

磁気針に、「つむじ風くん」と命名したのは、福田先生です。

製品化されてすぐ、弊社でも取り扱いを開始しました。(橋本)


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